坪根敏宏 選手 (湧永製薬)

<北京オリンピック予選・サポーターへの思い>
自分自身、オリンピック予選へは3度目の挑戦でした。
熊本でのシドニー予選。神戸でのアテネ予選。
で今回豊田市で行われた北京予選でした。
中々、手にすることが出来なかったオリンピックのチケット。
メンバーの中でも若手だったのが、いつの間にか最年長の方に。
気がつけばもう10年も経った事になります。
今大会は自分自身、最後の予選だと思い臨みました。
何度も挑戦してきた大会でしたし、アテネ予選の借りを返したいと思い頑張ってきました。
でもその望みを叶える事は出来ませんでした。
こんなはずは無いと思いながらも現実を目にしたら、自分の力はこんな物なのか?と思ったこともありました。
でもそれ以上に見えない物がありました。もう他の方も知ってらっしゃる事だと思いますのでここに書く必要はないと思いますが。
今大会は本当にたくさんのサポーターの方々に後押しされた大会でした。
こんなにもハンドボールを、全日本を応援してくれる人がいるんだと嬉しく思いました。
アテネ予選での応援も凄いと感じましたが、今大会でのサポーターはより一つになっていたと感じました。
そんな雰囲気の中で試合が出来た事は本当に幸せな事だったし、その後押しがあって、 サポーターとチームが初めて一つになれたと感じました。
そしてチームとサポーターが一緒に戦っていると思えた大会でした。
今回もオリンピックに行く事は出来ませんでしたが、次の世代の選手が新たな挑戦をしていきます。
ロンドンへの予選はもう始まっています。サポーターの方もこれから一緒に戦っていかなければいけません。
一緒に同じ目標に!
P.S 本当にサポーターの応援なくして戦えませんでした。一緒に戦ってくれてありがとう。

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香川将之 選手(トヨタ車体)

<Starting Over>
北京五輪予選では最後まで温かいご声援ありがとうございました。
北京には残念ながら行くことはできなくなりましたが、 日本にとって、ハンドボール界にとって、そして私にとって オリンピックに出場することはかけがえのない夢です!
その気持ち・悔しさを忘れない為に、想いを託したTシャツを作りました。
私たちはこのTシャツを着て次のロンドン五輪に向けて歩き出したいと思います!
私たちと共にみなさんも歩んでくれれば大きな力となります。
今後も今まで以上のご声援を宜しくお願いします。

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宮崎大輔 選手(大崎電気)

<感謝を忘れない>
私にとって四年間の集大成である北京予選が終わりました。
結果は三位でオリンピックの切符を穫ることはできませんでしたが、 会場に足を運んでくれたファンやサポーターのみなさんの応援は 私たちの心に響きました。試合が苦しいときなどに みなさんの声が私の原動力になり最後まで戦い抜くことができました。
今大会でのさまざま想いを忘れずに次に向かって突っ走っていこうと思います。

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下川真良 選手(湧永製薬)

<Don’t forget>
まず最初にオリンピック予選豊田大会では 沢山の応援、叱咤激励ありがとうございました。 今回で2回目のオリンピック予選に出場させていただきましたが 応援が僕達の力になることをつくづく実感させられた大会だと思います。
僕自身、出場していない試合で泣いた事が2回あります。 それは、2002年2月イランで行われた第10回アジア選手権(世界選手権予選) での韓国対サウジアラビアが手を組んだ試合、そして今回の日本対クウェートです。
もう情報なども出ていて終わったことですから何も言いませんが、 これらのことをふまえて今回このTシャツを作り 次への糧としてみんなでロンドンを目指したいと思います!
次のオリンピック予選には僕は出場出来ないと思いますが、 この悔しさなどは消えることはないでしょう。
僕も出来ることはしたいと思っていますのでみんなで夢を掴みましょう!

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豊田賢治 選手(大崎電気)

<忘れない>
北京オリンピック予選では御声援ありがとうございました。 僕自身、ハンドボールを始めてから今までのプロセスの中で オリンピックは『最大の夢』でした。
そんな夢を叶える為に通らなければならない大会でもあったオリンピック予選。 大会が始まり沢山の御声援が僕らを勇気づけてくれたにも 関わらず通過できなかったことが凄く辛かったです。
結果が出てしまった以上、前に進むしかないですし、何より次に繋げるしかない。 そこでこの度、全日本選手が大会を通して感じたことや 伝えたいこと、そしてこの先、変えなければならないこと。
そんな様々な想いが込められているTシャツを作りました。
全てはオリンピックに出るため。
そして絶対に忘れてはならないことのために。

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藤山岳士 選手(トヨタ紡織)

<"ONE FOR ALL">
今回、私は初めて日の丸を背負いました。残念ながらコートに立つことはできませんでしたが、初めてだったということもあり最も多くのことを学べたのではないかと思います。
まず、日の丸を背負うということの意味。それを一番感じたのはあの大きな会場を埋め尽くしたファンやサポーターの皆さんを目の当たりにした時でした。
さらには、テレビ中継を見てくださっている方々。その多くの方の後押しを受け、コートの上でプレーするという責任の重みが日の丸であると感じました。
今回、北京への切符は手にすることはできませんでしたが、階段は落ちた訳ではありません。確実に登っており、今大会を通じて一つの目標に向かってファン・サポーター・スタッフ・選手、全員が一つになれたと感じます。
この事は次のロンドンへ必ず繋がり、さらには力となる大きな結果であったと思っています。これらを胸に、想いを込めたTシャツと共にロンドン五輪へ向けて一緒に次の一歩を踏み出しましょう!

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永島英明 選手(大崎電気)

<成長>
北京オリンピック予選では素晴らしい環境とたくさんの応援の中で試合ができた事に心から感謝いたします。
オリンピック出場の夢に向かってがむしゃらに頑張ってきましたが、 アテネ予選が終わってからも支援してくださった方々の 期待に応えられなかった事が本当に悔しいです。
今回いろんな思いが込められたTシャツをきっかけに 選手もハンドボール界全体も成長しながら ロンドンへ向かって進んでいければと思います。
これからも日本のハンドボール界の一員として 精一杯頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

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門山哲也 選手(トヨタ車体)

<この気持ちを忘れずに>
私にとって初めてのオリンピック予選。
しかも地元愛知であのような大声援の中での戦い。 今思い出してもついこの前のことのように思います。
国を背負いサポーターの方達の熱い声援の中、選手としてコートに立つことが出来たことを幸せに思います。 本当にありがとうございました。
残念ながら本選への切符を手にすることはできませんでしたが、この敗戦をロンドンへのスタートと思い、 これからの4年間を大切に過ごしていきたいと思います。
この悔しさを忘れずに次に進むために。
これからも温かいご声援よろしくお願いします。

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志水孝行 選手(湧永製薬)

<我以外皆我師>
ハンドボールに携わる皆様の夢であり、もちろん 僕自身の夢でもあるオリンピック出場の為挑んだ予選。
初めての舞台で緊張、プレッシャーに押し潰されそうになりましたが、 会場まで足を運んでくださった皆様のご声援のお陰で 自分の力を出し切ることが出来ました。ありがとうございました。
結果として、夢であったオリンピックに出場することは出来ませんが、 ものすごく多くの物を得ることが出来たと思います。
次のロンドン五輪に向けてまた一緒に戦ってください。 ご声援を宜しくお願いします。

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前田誠一 選手(大崎電気)

<予選で学んだ忘れない事>
オリンピック予選で学んだ事、それはオリンピックチケットの大きさ、ファンのみなさんの偉大さです。
近年ハンドボールメジャー化を目指し、多くの方々が活動しています。 その中で北京オリンピックの切符は大きなチャンスだったと思います。
北京には行けませんが、次のロンドンに向け、新しい戦いが始まりました。
ファンのみなさん、多くの関係者の方々、代表選手が一つとなり戦ったあの感動を忘れず、 ロンドンを目指したいと思います。
最後に、会場まで足を運んで応援して下さったみなさん、テレビを見て応援して下さったみなさん、 本当にありがとうございました。

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末松誠 選手(大同特殊鋼)

<夢に向かって>
北京オリンピック予選を終えて、悔しさばかりが残ります。
応援してくださるサポーターの方と、一つの夢に向かって頑張ってきたのですが、 残念な結果になってしまいました。
ですが、これからの日本のハンドボールを強くし、 次のロンドンオリンピックに絶対に出場するためにも、今回の予選で感じた気持ちを忘れずに 次の目標に向かって頑張っていきたいと思います。
みなさんのサポートが僕たち選手の大きな力になりますので、 変わらぬ熱い応援を宜しくお願いします。

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武藤剛 選手(湧永製薬)

<思い>
たくさんの思いがこもったTシャツ。
選手・応援団・家族などが一つになって オリンピックに出たいと思う気持ちをTシャツに。
この企画を沢山の人々に知っていただくことが自分達の力にもなります。
このようなものがTシャツ以外にもあれば良いのではないかなと思います。 例えばリストバンドなど。

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山口修 選手(湧永製薬)

<歩みを止めずに>
北京五輪予選では温かい応援、心から感謝致します。
私にとっては二年振りの日の丸の舞台でしたが力及ばず個人としてもチ−ムとしても結果を出す事ができませんでした。
しかし、ロンドンへ向けての戦いはもう始まっています。この先、日の丸を背負っていくであろう選手は素晴らしい才能に溢れています。
ぜひサポーターの皆様と共にロンドンに向けて一緒に歩んでいければと思います。

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高木尚 選手(大同特殊鋼)

<再スタート>
アテネ予選に続き2回目の挑戦でしたが、3位という結果に終わりオリンピックの出場権を勝ち取れませんでした。
私たち選手は、この結果を真摯に受け止めて課題を打破していくしかありません。 豊田の予選に集まって一緒に戦ってくれたサポーターの皆さんの思いを決して忘れず、 常に結果を求めて生まれ変われるよう再スタートします。
この「忘れない」Tシャツは、共に戦ってくれたサポーターの皆さん、 そして私たち選手もこの思いを忘れないための物だと思っています。
今回の予選で味わった悔しい思い、次の目標までもう4年もないということを忘れず、 私たち選手は常に全力でプレーしていきます。
サポーターの皆さんも是非今後も私たちに叱咤激励をお願いします。

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岩永生 選手(大崎電気)

<ロンドンへ向けて>
今回、私は初めてオリンピック予選を経験することができ、 多くのことを学んだ大会になりました。
今回作ったTシャツにも書かれているように、 日の丸の重み、日本代表としての誇り、1試合にかける想い、 ファンの方々の声援、会社やハンドボール協会の 協力など、たくさんの想いを感じることができました。
この大会で感じた想いを忘れずに次のロンドンに繋げていきたいと思います。
また、会場を青く染め、大きな声で応援してくれた サポーターの皆さんには感謝、感激しました。
私は試合に出場することはできませんでしたが、 こんなにも応援してくれている皆さんの前で プレーしたいという想いも強く持ちました。
今回の大会で北京への道は閉ざされてしまいましたが、 私はロンドンへの道が1歩開かれた大会だとも思います。
今回の予選を忘れずに一致団結し、 みんなでロンドンへの切符を掴みましょう!!

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中川善雄 選手(大崎電気)

<『忘れない』そして未来へ>
北京オリンピック予選からもう2ヶ月が経ちます。
いろんな事があり、結果的にオリンピック出場という夢は叶えられませんでしたが、 ハンドボール界として前進できた部分もあったと感じます。
今回のこの『忘れない』Tシャツはそんな様々想いを忘れず未来へ繋いで行く為に選手達自らが発案し、 企画したものです。
この様々な想いを永久的に忘れずやり続ける事は簡単な事ではありません。
これから生まれてくる新しい力、そしてハンドボール界の未来の為にもう一度4年間の苦楽を ハンドボール界全体で共有する必要があると考えます。
今回のこの企画は選手、チームの枠を超え様々な方の理解の下実現できた新たな一歩です。 ハンドボール界が団結し、いつの日かオリピックのコートにこの想いが届くように全員で頑張って行きましょう! そしてあの予選を見た人達、ファンの皆さんにこの想いが届けばと思います。
最後にこの企画を理解し協力頂いた選手、チーム関係者、日本協会、リーグ機構の方々に感謝したいと思います。

発起人代表 中川 善雄

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東慶一 選手(湧永製薬)

<続いているという事を忘れない>
北京オリンピック予選では、応援ありがとうございました。
あの大応援を僕は忘れる事はないでしょう。
近年、全日本ハンドボールチームはオリンピックの出場権を掴み取れていません。 何度も負けて悔しい思いを繰り返しています。
そして、大会が終われば選手、監督が代わり、 その大会で味わった悔しさや高いレベルでの 意識、経験をうまく継続できていないように思います。
そこで、Tシャツといった「物」で形にし、 選手を始め日本のハンドボールに関わる全ての人達が、 このTシャツをバトン代わりとして次回の予選まで意識し続ければ、 今までとは違った結果が生まれるかもしれません。
そういった意味でも、このTシャツは夢の続きを追いかける 1つの意識付けになるのではないかと思います。

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中畠嘉之 選手(トヨタ紡織)

<想いをつなぎロンドンへ>
北京オリンピック予選を終えて2ヶ月が経ちますが試合で負けた悔しい気持ちは消えません。
日の丸を背負いオリンピック予選の舞台に立てたことは誇りに思いますが、 皆様の期待に答えることが出来なかったという悔しさで一杯です。
この試合で結果を出せなかった要因はなんだったのかという解決策を見出さなければいけません。
私は、今回はじめてオリンピック予選という大舞台を経験させてもらいましたが、 選手ならびに、ファン・スタッフの今大会に賭ける強い思いを感じることができました。
次回、また自身にチャンスがあるならばこの強い想いを新しく選出される選手達に伝えていき、 必ずロンドンオリンピックに出場できるように最善を尽くしたいと思います。
最後に、今大会を盛り上げてくれたファン・スタッフ・大会関係者に心からありがとうと言いたいです。

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松林克明 選手(大同特殊鋼)

<忘れてはいけない>
ここ20年近く日本はオリンピックから遠ざかっています。
世界選手権にも05年に一度は出場しましたが、 その後世界の舞台に立てていないのが現状です。 世界の表舞台に立てていない要因は様々なところで 様々な問題が山積みになっていますが、今回の 北京オリンピック予選では改めて感じさせられることがありました。
それを一ハンドボールプレーヤーとして、 又ハンドボールを愛するサポーター、 ファンの皆さんが忘れてはいけないと思います。
そして各々の立場で大小関係無くできることを 後々に伝えていくことが本当に大切だと思います。
忘れてはいけない。
「忘れる」と4年後、また悔しさしか残りません。 ロンドンオリンピック予選はすぐにやってきます。

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桜井渉 選手(北陸電力)

<ロンドンへ向けて>
今回のオリンピック予選をTV中継で応援していました。
普段、日本リーグで戦っている選手の姿をみて、私自身胸が熱くなりました。
残念ながら北京オリンピックの出場権は得られませんでしたが、 今大会の悔しさを忘れず、次のロンドンにむけて、みんなでがんばりましょう。

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大立浩紀 選手(豊田合成)

<4年後に向けて>
選手・スタッフ・サポーター・ファンなど オリンピック予選に関った人たち全てが悔しい思いをしたと思います。
しかし、次のオリンピックへの4年間は始まっています。
今、多くの選手が4年後のロンドンに向けて たくさんの思いを背負って戦っています。
自分も負けないように日本のハンドボールの レベルアップの為、そして念願のオリンピック出場に向けて、 日本の選手として日々精進していきたいです。

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古家雅之 選手(湧永製薬)

<次への一歩>
選手・スタッフ、関係者、そしてサポーターの皆さん、 北京予選本当にお疲れ様でした。
残念ながらオリンピックの切符は獲得できませんでしたが、 今大会に関わった全ての人が得たプラスとマイナスの経験は、 とてつもなく大きいものだと思います。
これからの日本のハンドボール界のためには、 この経験が次に活かされなければなりません。
そのためにも選手・スタッフ、関係者、そしてサポーターが 今回の「忘れない企画」をきっかけに それぞれ思い思いの一歩を踏み出しましょう。

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横地康介 選手(ホンダ)

<ロンドンへ向けて
日本ハンドボール界の悲願であるオリンピック出場を成し遂げる為には、 携わっている全ての人の協力が必要だと思います。
今回の「忘れない」企画をきっかけに、ロンドンへ向けて皆で協力していきましょう。

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崎前博章 選手(トヨタ車体)

<想いを一つに>
全日本選手の方々、オリンピック予選お疲れ様でした。
我々の代表として、勇敢に最後まで諦めず戦ってくれた事を誇りに思います。
『2012 ロンドン』という大きな目標を達成する為に、 全日本選手だけではなく、ハンドボール競技に関わる全ての人、 ハンドボールを愛するサポーターの皆様と共に、Tシャツに託された想いを 真摯に受け止め、日頃からハンドボールに取り組んでいく事が重要だと感じていま す。
忘れないTシャツをただのTシャツにしない為にも、今こそ想いを一つに…
夢を叶える為に!!

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富田恭介 選手(大同特殊鋼)

<あの思いを4年後に>
まず、オリンピック予選を僕たちの代表として戦ってくれた 選手の皆さん、大会の運営に携わった協会、スタッフの皆さん、 そして、多くのファンの皆さん本当にお疲れ様でした。
私もあのコートに立ちたかった。しかし、立てなかった。 とても悔しい思いがありました。けれど、本番を迎えて、 応援席から選手たちの姿を見たとき、「勝ってくれ」 「みんながんばれ」と心から勝ってほしいと願いました。
私も気持ちはあのメンバーと同じでした。
コートに立てなかった思い、北京オリンピックには 出られなかったという事実、私はこの二つを忘れず、 4年後のロンドンまで、私のやるべき事をやっていきたいです。
絶対オリンピックに出る!!

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四方篤 選手(ホンダ)

<忘れない!!>
今回も、選手としてではなくコートの外からの応援でしたが、凄く楽しみで観に行きました。
日本での開催でホームとなると大きなチャンスがある。
しかし・・・
残念ながら日本の開催でもこんな事があるのか?
この予選に賭ける選手は仕事・家族を犠牲にしてまでも戦ってきたのに、まだこんな事が起こるのか??
僕が次回の予選でプレーをする事はないが、今からオリンピックを目指す若い選手には二度とこの様な思いをさせたくない。

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谷井清二 選手(トヨタ車体)

<忘れない・・・>
先日の北京五輪予選は、選手をはじめ日本の ハンドボール関係者には残念な結果になりました。
出場した選手の方々、本当にお疲れ様でした
。 観客席からしか参加できませんでしたが、 あの会場の熱気、熱い応援には試合をしていない私も興奮しました。 色々な事があった五輪予選ですが、日本の皆さんが感じた気持ちを忘れない為、 次のロンドン五輪に必ず出場する為、この「忘れない」Tシャツの 企画に微力ではありますが協力できればと思っています。
選手、ファン、一致団結してロンドン五輪の切符を掴みましょう。

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植木宏和 選手(トヨタ紡織九州)

<飛躍>
豊田での北京オリンピック予選の悔しさをバネに!!
20年間オリンピックの出場から遠ざかっている、日本にとって代表チーム サポーター、日本ハンドボール界に携わる誰もが、「夢・願い・実現」に向けて 戦っている。
今回の予選で感じた様々な想いを、現在、行なっている企画を通じて、決して 忘れてはいけない。
今後、日本ハンドボール界の「飛躍」、更に、2012年のロンドン五輪に向けて みんなで、大きな輪となり進んで行きましょう。

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神田友和 選手(北陸電力)

<みんなで>
オリンピック予選を見て、誰もが「悔しい」「なんで」「またか」 そんな想いを抱いたのは、僕だけではないと思います。
でも、それを20年間続けてしまったのも事実だと思います。 オリンピックが遠い遠い存在になってしまう前に、 今回感じた熱い想いを形に表して残すという 今回の企画は、とても重要だと思います。
日本で豊田で味わった「悔しさ」を次のロンドンで晴らす為にも、 ハンドボールをやっている選手だけでなく、 ハンドボールを好きでいてくれる全ての人たちと、 オリンピックに参加できるまで感じ続けていきたいと思います。
次こそは、みんなで行きましょう!!ロンドンオリンピック!!

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福田大樹 選手(湧永製薬)


サポーターは選手にとって大きな力を与えてくれます。
選手もそれに応える為にも戦わなければなりません。
今回の大会は、とてもサポーターの気持ちが伝わっていたと思うし、 もちろん選手も結果を出す為に、サポーターの気持ちに 応える為に必死だったと思います。
また、選手とサポーターの方、様々な想いをしたのではないでしょうか。
私も考えさせられました。
ひとりひとり違った「気持ち」を忘れずに、 現状を受け止め、今後に繋げていかなければなりません。
一緒に夢を掴む為にも。

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村上秀行 選手(トヨタ紡織九州)

<挑戦>
今回の北京オリンピックアジア予選では、惜しくもオリンピックの切符を勝ち取る事が出来ず、 すごく悔しい思いをしました。
この気持ちを忘れずに次のロンドンオリンピックを目指し、 自分から積極的にこの企画に参加して、次は代表になってオリンピックの切符を 絶対に勝ち取りたいと思います。
サポーターの皆さんの応援が何よりも心強いのでこれからも応援 宜しくお願いします。

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濱口靖 選手(大崎電気)

<4年後の忘れない>
今回のオリンピック予選は前回に続いての 国内開催ということもあり、たくさんの サポーターの方々が応援に駆けつけてくれました。
僕も大崎電気の仲間とともに会場へ行き、 サポーターのみなさんや普段は敵として戦っている 他のチームのみんなと「日本代表を応援する仲間」として応援しました。
しかし結果としてオリンピック出場はできませんでした。 選手も悔しいでしょうが、応援していた僕らも当然悔しかったです。 レフェリーの問題、力不足など敗因は様々あると思いますが、 この負けた悔しさをコート上で戦った選手のみならず、 応援する僕らも忘れないことが大切だと思います。
そしてこの悔しさを忘れない為の「忘れない企画」が、 4年後のロンドン五輪の予選を突破し本戦出場の際には、 今回とは違う意味での「この喜びを忘れない」という 企画になってほしいと願っています。

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落合信也 選手(北陸電力)

<感動しました>
テレビで北京オリンピック予選を見て、大変感動しました。
一点の重みをすごく感じるとともに、4年後のロンドン大会では 予選を勝ち抜き本大会に出場し、ハンドボールという競技を 多くの方々に知ってもらえればと思います。

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武田亨 選手(大同特殊鋼)

<忘れない>
今回のオリンピック予選は、 残念ながら3位という結果に終わり、 最終予選にも出場する事が出来ず、 完全にオリンピック出場への道が絶たれてしまった。
私の目標でもあるオリンピック出場。
その予選のコートに立つことすら出来ない自分がとても悔しかった
。 コートの外でサポーターと一緒に応援する事しか出来ない。
サポーターの皆は気持ちを一つにして、応援していた。 このようなサポーターに応援してもらう事は、 選手にとって本当に心強いことだったと思うし、 応援があるのと無いのでは、試合に対するモチベーションが違ってくると思う。
今回、負けはしたものの最終戦の韓国との 試合は、あと一歩という所まで韓国を追い詰めた。 次にやればという手ごたえは掴んだと思う。 次のオリンピックは2012年のロンドン。
出場する為には、厳しい予選を勝ち抜かねばならない。 そのためにも、サポーターの皆さんの力が必要です。 これからも変わらず熱く力強い応援をお願いします。

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野村広明 選手(トヨタ車体)

<ロンドンに向け>
私達の代表としてオリンピック予選で戦っていただいた 選手の皆さんありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
又、関係者の皆さんもお疲れ様でした。
今回このような結果になってしまい残念な事もありましたが、 世界に通用するプレーが確認できた事や 次のロンドンオリンピックに向けての日本の課題が 解った事などもあり良かったと思います。
ロンドンオリンピックへ確実に出場する為にも この忘れないTシャツに書いてある思いを忘れず、 選手一人一々が自分に、サポーターの皆さんに 恥ずかしくないプレーを試合で見せることが これからのハンドボール界を盛り上げていく為にも必要だと思います。
Uncompuromising Attitudeby Storong Spirit(強い精神による妥協なき姿勢)で サポーターの皆さんと選手で協力し、ロンドンオリンピック出場を実現させましょう!

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東長濱秀作 選手(湧永製薬)

<ロンドンへ>
選手・スタッフのみなさんオリンピック予選お疲れさまでした。
コートに立っている選手と会場の応援団が 一体となって戦った大会だったと思います。
結果は3位でオリンピックの出場権を獲得することができませんでしたが 日の丸を背負い日本を代表して戦った選手を誇りに思います。 選手とファンが今大会のような一体感を持って ハンドボール界を盛り上げていけたらと思います。
そしてこの悔しさを忘れずかならずロンドンの切符を手に入れましょう。

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泉原弘典 選手(トヨタ紡織九州)

<2012に向けて>
今回の北京オリンピック予選、自分は全日本のメンバーとしてではなく、 サポーターという立場で向かえる事となりました。
予選を見て多くの小中高生、大学生や我々実業団選手が 『この舞台に立ちたい!日の丸を背負って戦いたい!』という憧れ、または 悔しさを持ったと思います。
難しい事ですが、それぞれが持つ想いを4年間『忘れない』という事が 2012年ロンドンオリンピック出場への第一歩だと思います。

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写真提供:日本ハンドボールリーグ機構